レアル・ソシエダの久保建英選手が、
チェルシー戦での活躍で話題です。
結論から言うと、8月15日に行われた
プレシーズンの親善試合で、
久保選手は攻撃の中心として躍動し、
スペイン紙から「ラ・レアル最高の選手」と
高く評価されました。
この記事では、試合の経過と
久保選手の関与プレー、
負傷からの復帰までの経緯について、
公式発表や報道をもとに整理します。
- 久保建英選手のチェルシー戦での活躍内容
- 試合の経過とスコア
- スペイン紙『アス』の評価コメント
- ワールドカップでの負傷から復帰までの経緯
- 今後の公式戦に向けた見通し
チェルシー戦での久保建英の活躍
試合は8月15日、チェルシーの本拠地
スタンフォード・ブリッジで行われた
プレシーズンの親善試合でした。
チェルシーが9分に先制すると、
ソシエダは久保選手を中心とした
攻撃で反撃に出ました。
久保選手は24分にシュートを放つと、
29分にはペナルティエリア右側からの
クロスでチームメイトのソレール選手の
シュートを演出。
さらに44分には同点弾のきっかけを作り、
前半は1-1で終了しました。
プレシーズンの親善試合とはいえ、
強豪チェルシーを相手に
攻撃の起点として存在感を示した
久保選手のプレーに、
現地メディアからも大きな注目が集まりました。
スペイン紙『アス』の評価
今回の試合を受けて、
スペイン紙『アス』は
「ラ・レアル最高の選手はクボ」と報道。
「クボはレアル・ソシエダの
攻撃の中心となっている」と
高い評価のコメントを寄せました。
プレシーズンの序盤から
現地紙にここまで高く評価されるのは、
久保選手にとって今シーズンへの
期待の高さを示す材料といえます。
ワールドカップでの負傷から54日ぶりの実戦復帰
久保選手は今回の活躍の前、
大きな試練を乗り越えていました。
北中米ワールドカップの
オランダ戦で対戦中に
激しいタックルを受けて左膝を負傷。
長期の離脱を余儀なくされていました。
そこから約54日ぶりとなる実戦復帰を
果たしたのが、8月8日に行われた
ケルンとのプレシーズンマッチでした。
この試合は1-2でソシエダが敗れましたが、
久保選手は61分から出場し、
復帰戦をピッチで終えました。
ケルン公式のインタビューでは、
「ワールドカップで怪我してから
初めての復帰戦だったので、
まずはピッチで久しぶりに
大勢のファン・サポーターの前で
サッカーができて楽しかったです」と
復帰の心境を語りました。
また、対戦相手のケルンについては
「エンブレムがかっこいいイメージ」
「日本人選手も在籍していましたし、
日本人にも馴染みがあるクラブ」とコメント。
ブンデスリーガについても
「日本人が多分、ヨーロッパで
一番輝きやすいリーグの一つだと思う」と
語っています。
W杯負傷から54日ぶりの復帰戦(8月8日)を経て、
1週間後のチェルシー戦で早くも
攻撃の中心としての存在感を発揮。
短期間での状態の良さが
スペイン紙の高評価につながっています。
今後の見通しとレアル・ソシエダの状況
久保選手は今シーズン、
レアル・ソシエダで5年目のシーズンを
迎えています。
プレシーズンの終盤にかけて
コンディションを整えながら、
リーグ開幕に向けて
調整を進めていく見通しです。
ラ・リーガ2026-27シーズンの開幕は
現地時間8月15日で、
ソシエダの開幕節(第1節)は
8月17日(月)、アウェーで
レアル・マドリードと対戦する
大一番が予定されています。
会場はレアル・マドリードの本拠地
ベルナベウです。
その後は8月24日にベティス戦、
8月31日にエスパニョール戦と
続く日程が組まれています。
チェルシー戦での好調を、
開幕戦でも継続できるかが
注目のポイントです。
強豪相手の開幕戦だけに、
チーム全体の仕上がり具合も
あわせて注目されています。
負傷からの回復具合や、
開幕戦でのスタメン起用の有無など、
今後の続報については
クラブ公式や現地報道の
発表を確認するのが確実です。
現時点で公式に発表されていない
先の起用方針については、
この記事では断定を避けます。
チームメイトとの仲の良さも話題に
ピッチ外でも久保選手の話題は続きます。
レアル・ソシエダの日本語版公式Xが、
久保選手とチームメイトの
喜多壱也選手が登場する
予告動画を公開しました。
動画の内容は、日本の定番菓子
「きのこの山」と「たけのこの里」を
2人が真剣に吟味するというもの。
予告動画の時点で、久保選手は
「たけのこ派」に見える様子が
映っており、日本のファンからは早速
「なにコレ」「どっち派かなぁ」といった
反応が数多く寄せられています。
本編の動画については、
この記事の時点ではクラブから
「近日公開」として予告されている段階です。
公開され次第、内容が明らかになります。
ピッチ上での活躍だけでなく、
こうしたオフショットも
ファンの楽しみのひとつになっています。
久保建英はどんな選手?レアル・ソシエダでの歩み
久保建英選手は、FC東京の下部組織などを経て
スペインの複数クラブでプレーし、
2021年からレアル・ソシエダに
加入している日本代表のMFです。
移籍後は主力として定着し、
今シーズンでソシエダ加入5年目を
迎えています。
足元の技術を生かしたドリブルや
正確なクロス、シュートセンスが特徴で、
チームの攻撃を組み立てる
中心選手として長く
起用され続けてきました。
今回のチェルシー戦での評価も、
こうした実績の積み重ねの延長線上にあるものです。
負傷離脱を挟みながらも、
チームの主軸であり続けている点は、
クラブからの信頼の厚さを
はっきりと示しているといえるでしょう。
読者の疑問に答えるQ&A
久保建英の膝の状態は完全に回復したの?
8月8日のケルン戦、
8月15日のチェルシー戦と、
2試合連続でプレーできている点から、
コンディションは上向いていると
見られます。
ただし、詳しい医療的な回復状況は
公表されていないため、
断定はできません。
クラブ公式や本人のコメントを
今後も確認していく必要があります。
無理のない範囲での起用が
続くかどうかも注目したいところです。
開幕戦のレアル・マドリード戦はどこで見れる?
8月17日のレアル・マドリード戦は、
ラ・リーガの開幕節としても
注目度の高いカードです。
国内での放送・配信状況については、
この記事の時点では確定情報がないため、
各配信サービスの番組表や
公式発表で確認してください。
放送・配信情報は
試合直前に発表されるケースも多いため、
こまめなチェックがおすすめです。
まとめ
久保建英選手は8月15日のチェルシー戦で、
攻撃の起点として躍動し、
スペイン紙『アス』から
「ラ・レアル最高の選手」と
高く評価されました。
ワールドカップでの負傷から
54日ぶりの実戦復帰を経て、
わずか1週間ほどでこの評価を
得られたことは、
久保選手のコンディションの良さを
示す結果といえそうです。
今後のプレシーズンの試合や
リーグ開幕に向けた起用状況にも
引き続き注目していきましょう。
最新情報はレアル・ソシエダ公式サイトでも
随時発表されています。
8月17日のリーグ開幕戦は
アウェーでのレアル・マドリード戦という
厳しい相手との一戦になります。
負傷から復帰したばかりの久保選手が
開幕戦でどのような形で
起用されるのかにも注目です。
予告されているチームメイトとの
企画動画についても、
公開され次第あわせて
チェックしてみてください。
ピッチ内外での久保選手の活躍から
目が離せないシーズンになりそうです。
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