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榮倉奈々が12年ぶり連ドラ主演!赤楚衛二とW主演『あにいもうと』10月放送

榮倉奈々さんが、
12年ぶりにテレビドラマで
主演を務めることが発表されました。

赤楚衛二さんとのW主演で、タイトルは『あにいもうと』
この記事では、
作品の基本情報をまとめました。

  • ドラマの基本情報
  • 2人が演じる役どころ
  • 「地方編」と「東京編」の構成
  • 12年ぶり主演という重み
  • スタッフ陣
目次

ドラマの基本情報

タイトルあにいもうと
放送開始2026年10月
放送枠サタデードラマ10(毎週土曜22時)
主演榮倉奈々・赤楚衛二(W主演)
ジャンルラブサスペンス

2026年10月から、
新設ドラマ枠
「サタデードラマ10」の
第1作目として放送されます。
記念すべき最初の作品です。

毎週土曜22時からの放送。
榮倉奈々さんと赤楚衛二さんが
W主演を務めます。
放送日をぜひ
チェックしておいてください。

ポイント

榮倉奈々さんにとって
12年ぶりの連続ドラマ主演。
新設枠の第1作という
特別な位置づけの作品です。

2人が演じる役どころ

役名演じる俳優役どころ
春木奈緒榮倉奈々念願の医師となった妹
園田修司赤楚衛二病と闘う妹を支える兄

榮倉さんが演じるのは、
トラブルメーカーの兄を持ちながら
念願の医師となった妹・春木奈緒です。

赤楚さんが演じる園田修司は、
病と闘う妹を
懸命に支える兄という設定です。

医師と患者、
そして兄妹という関係。
そこに「禁断」という言葉が加わる
ラブサスペンスとして
紹介されています。

「地方編」と「東京編」の2部構成

本作は、
2部構成になっているのも
特徴です。

前半の「地方編」では、
2人の出会いと別れが
描かれます。

後半の「東京編」では、
3年後に偶然再会した2人が、
封印してきた「疑惑」と「愛」に
翻弄されていく展開が
用意されています。

時間軸を分けた構成により、
関係の変化を
じっくり描けるつくりに
なっています。

12年ぶり主演という重み

榮倉奈々さんは、
今回の発表にあたり
「驚いています」と
コメントを寄せています。

連続テレビドラマでの主演は、
実に12年ぶりとされています。
その間も映画やドラマで
活動を続けてきましたが、
連ドラの主演からは
離れていた時期でした。

ベテランの域に入った今、
新設枠の第1作という
大きな役割を任されたことは、
それだけ信頼されている証と
いえるでしょう。

これまで培ってきた演技の幅を、
今回の複雑な役どころで
どう発揮するのか。
放送を心待ちにしているファンも
とても多いはずです。

スタッフ陣

脚本吉田紀子
演出新城毅彦・星野和成・中村圭良
音楽世武裕子

脚本を手がけるのは
吉田紀子さん。
演出は複数の監督が
担当する体制です。
実力のあるスタッフがしっかりと
集められている印象がします。

音楽は世武裕子さんが
手がけます。
作品の空気感を彩る
重要な役割を担うことになります。

複数の演出家による分業体制は、
「地方編」と「東京編」という
2部構成にふさわしい
座組みだといえます。
それぞれの編で
異なる空気感を丁寧に出す狙いも
あるのかもしれません。

タイトル「あにいもうと」の意味

「あにいもうと」という
ひらがな表記のタイトルにも、
意味が込められていると
考えられます。

漢字で「兄妹」と書くよりも、
柔らかく、
あいまいな印象を与える表記です。

血のつながった家族としての関係と、
ひとりの異性としての感情。
その境界が少しずつ揺らいでいく物語を
予感させるタイトルだといえます。

読みやすさを重視しつつ、
作品のテーマを
やわらかく伝える工夫が
感じられます。
物語を見終えたあとに、
あらためてタイトルの意味を
かみしめる方も
多いかもしれません。

医療現場が舞台になる意味

妹の奈緒は医師、
兄の修司は患者を支える立場。
医療現場が
物語のとても重要な舞台になります。

命と向き合う緊張感のある場所で、
兄と妹、2人の関係が
揺れ動いていく構図です。

治療する側とされる側、
支える側と支えられる側。
本来なら明確に分かれるはずの立場が、
兄と妹という関係のなかで
複雑に絡み合っていくのです。

医師という立場だからこそ
抱える葛藤や、
患者を支える家族としての苦しみ。
そうした要素が絡み合うことで、
単純な恋愛ものとは違う
深みが生まれそうです。

禁断のラブサスペンスという打ち出し方

本作は
「禁断のラブサスペンス」として
紹介されています。

兄妹という関係でありながら、
そこに揺れる感情が絡む。
タイトルの
「あにいもうと」という言葉にも、
その距離感の複雑さが
込められているようです。

「疑惑」という要素も
含まれることから、
単純な恋愛ドラマではなく、
ミステリー的な緊張感も
あわせ持つ作品になりそうです。

「地方編」で描かれる出会いと別れが、
どんな「疑惑」を残すのか。
「東京編」で明かされていく
過去の真相にも、
注目が集まりそうです。

榮倉奈々さんのこれまでの歩み

榮倉奈々さんは、
数々のドラマや映画で
活躍してきた俳優です。

幅広い役柄をこなす演技力で、
これまで多くの作品に
出演してきました。
ヒロインとしても、
個性的な脇役としても、
安定感のある存在感を
見せてきた俳優です。
年齢を重ねるごとに
役の幅も広がってきた印象があります。

そんな榮倉さんが、
連続ドラマの主演から
しばらく距離を置いていた理由は
明らかにされていませんが、
今回の主演発表は
それだけ大きなニュースとして
受け止められています。
本人の「驚いています」という
コメントからも、
特別な機会だったことがうかがえます。

赤楚衛二さんの存在感

相手役を務める赤楚衛二さんも、
近年たいへん注目を集める俳優の一人です。

ドラマや映画で
主演・準主演を務める機会がぐっと増え、
幅広い世代からとても
支持を集めています。

今回のような複雑な感情を抱える役は、
これまでの実績を踏まえても
期待される起用といえます。
ベテランの榮倉さんと
並び立つ相手役として、
その演技力が試される作品にも
なりそうです。
2人の共演がどんな化学反応を
生むのかにも注目です。

新設ドラマ枠としての注目度

「サタデードラマ10」は、
今回新しく設けられる
ドラマ枠です。

新しい枠のスタートとなれば、
制作側としても
力の入った布陣で臨むのが自然です。

その第1作に、
12年ぶりの主演となる榮倉さんと、
勢いのある赤楚さんという
組み合わせが選ばれたことからも、
枠そのものへの期待の大きさが
うかがえます。

土曜の夜という時間帯も、
じっくり見てもらいたいという
編成側の意図が
感じられる設定です。
週末の締めくくりにふさわしい
見応えのある作品として、
今後定着していくかが注目されます。

よくある質問

放送開始はいつ?

2026年10月からの放送です。
毎週土曜22時、
「サタデードラマ10」枠での
放送となります。

2人はどんな関係を演じる?

榮倉さんが医師の妹・春木奈緒、
赤楚さんが妹を支える兄・園田修司を
演じます。
医師と患者、
兄妹の関係を軸にした
ラブサスペンスです。

構成はどうなっている?

「地方編」と「東京編」の
2部構成です。
出会いから3年後の再会まで、
時間の流れとともに
物語が展開します。

まとめ:新設枠の第1作を彩る2人

  • 2026年10月、土曜22時「サタデードラマ10」でスタート
  • 榮倉奈々さんは12年ぶりの連ドラ主演
  • 赤楚衛二さんとのW主演で禁断のラブサスペンス
  • 「地方編」「東京編」の2部構成
  • 脚本は吉田紀子さん、音楽は世武裕子さん
まとめ

『あにいもうと』は、
榮倉奈々さんの
12年ぶりの連ドラ主演作です。
赤楚衛二さんとのW主演で、
兄妹という関係に揺れる感情を描く
ラブサスペンス。
10月の放送開始が
楽しみな一作です。

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