三菱自動車の新型「パジェロ」が、
いつ・どんな形で登場するのか
気になっている方は多いですよね。
SNSでも復活を喜ぶ声が
広がっています。
結論から言うと、
新型パジェロの世界初公開は
2026年9月2日です。
7年ぶりの復活となる5代目で、
内装には歴代パジェロの象徴だった
三眼メーターが採用されます。
この記事では、公式発表と報道をもとに、
公開日程や車両の特徴、
現時点で分かっていることを
整理してお伝えします。
- 新型パジェロの世界初公開日
- 7年ぶり復活となる背景
- 内装の三眼メーターなど確認できているデザイン
- 車体構造やAWCシステムの特徴
- 発売時期についての現時点の情報
新型パジェロの結論は9月2日世界初公開
三菱自動車は2026年8月24日、
新型パジェロを
2026年9月2日に世界初公開すると
予告しました。
パジェロは国内向けの生産・販売が
2019年に終了していたため、
今回の発表は約7年ぶりの復活と
なります。
新型は5代目にあたるモデルで、
三菱自動車が「シャープな製品と
ブランド力の強化」を掲げるなかで、
フラッグシップSUVとして
位置づけられています。
発表で分かったこと
現時点の公式予告と報道から、
次のポイントが確認できています。
- 世界初公開日は2026年9月2日
- 5代目パジェロとしての投入
- 本格的なラダーフレーム構造を採用
- 統合車両運動制御システム「S-AWC」を搭載
- 内装に初代・2代目を思わせる三眼メーターを採用
ラダーフレームは、
本格的な悪路走破性を重視した
車体構造です。
そこにS-AWCを組み合わせることで、
悪路での走破性と、
舗装路での乗り心地・快適性を
両立させる狙いがあると
報じられています。
内装で特に注目されているのが、
初代・2代目パジェロで採用されていた
三眼メーターの復活です。
往年のファンにとっては
懐かしさを感じるポイントに
なりそうです。
読者が追加で知りたいポイント
新型パジェロについては、
次のような疑問を持つ方も
多いはずです。
生産国はどこ?
新型パジェロは、
タイで生産される見込みです。
三菱のピックアップトラック
「トライトン」をベースに、
ラダーフレームを改良して
使用すると報じられています。
ハイブリッド仕様はある?
三菱自動車の岸浦恵介社長は、
パジェロのハイブリッド仕様に
意欲を示しており、
EV開発よりもHV注力を
優先する方針だと
報じられています。
具体的なハイブリッドの燃費や出力などの
詳細スペックは、2026年8月31日時点で
公式発表されていません。
今後の発表を確認してからの判断が
安心です。
公式情報・報道で確認できること
| 項目 | 内容 |
| 世界初公開日 | 2026年9月2日 |
| 代数 | 5代目 |
| 車体構造 | 本格ラダーフレーム |
| 制御システム | 統合車両運動制御「S-AWC」 |
| 内装の特徴 | 三眼メーターを採用 |
| 生産国 | タイ(トライトンベース) |
これらの情報は、
三菱自動車の予告発表と、
複数の自動車専門メディアの報道を
もとにまとめています。
未確認のこと
一方で、次の内容については
2026年8月31日時点で
公式に発表されていません。
- 正式な発売時期
- 販売価格
- 詳細な燃費・出力などのスペック
- グレード構成
一部メディアでは、
9月2日の公開後に
発売時期の発表が続くとの
見方も出ていますが、
これはあくまで予測であり、
確認できた事実ではありません。
発売時期や価格については、
三菱自動車の公式サイトや
公式ニュースリリースで
続報を確認するのが確実です。
パジェロが国内販売終了から復活する背景
パジェロは1982年に初代が登場して以来、
三菱を代表する本格SUVとして
長く親しまれてきたモデルです。
しかし国内では
2019年に生産・販売が終了し、
惜しむ声も多く上がりました。
一方で海外市場では、
本格クロスカントリーSUVへの
根強い需要が続いていたことから、
三菱自動車はブランドの象徴でもある
パジェロの名を
フラッグシップモデルとして
復活させる方針を
固めたとみられています。
今回の発表は、
単なる旧モデルの改良ではなく、
三菱自動車が近年強化している
SUVラインナップの
頂点に位置づける
新世代モデルという
位置づけになります。
S-AWCとラダーフレームの組み合わせが意味すること
S-AWCは、
三菱自動車がアウトランダーPHEVなど
複数のモデルに搭載してきた
統合車両運動制御システムです。
タイヤのグリップや駆動力を
路面状況に応じて
きめ細かく制御することで、
雪道や悪路でも
安定した走行を
目指す技術とされています。
本格的な悪路走破性を支える
ラダーフレーム構造に、
この電子制御技術を組み合わせる点が、
新型パジェロの大きな特徴として
注目されています。
従来のラダーフレームSUVは
悪路性能を重視するあまり、
舗装路での乗り心地や
ハンドリングが
硬めになりやすい傾向がありました。
S-AWCとの組み合わせにより、
普段使いのしやすさと
本格的な悪路性能を
両立させることが
新型パジェロの
開発コンセプトの
ひとつになっていると
報じられています。
よくある疑問
トライトンとの違いは?
トライトンは三菱自動車の
ピックアップトラックです。
新型パジェロは、
このトライトンの
ラダーフレームを
改良して使用するとされていますが、
車体形状やボディは
SUV専用に設計される見込みで、
ピックアップトラックそのものとは
異なる車両になります。
日本国内でも発売される?
2026年8月31日時点で、
日本国内での発売可否や時期について、
三菱自動車から
公式な発表はありません。
まずは9月2日の世界初公開で
どの市場向けの情報が
示されるかを
確認する必要があります。
歴代パジェロとの違いから見える進化ポイント
歴代パジェロは、
パリ・ダカールラリーでの
活躍によって、
本格クロスカントリーSUVとしての
知名度を確立してきました。
一方で近年のSUV市場は、
都市部での使いやすさや
快適な乗り心地を重視する
流れが強まっています。
新型パジェロがS-AWCを
採用する背景には、
本格的な悪路性能という
ブランドの強みを保ちながら、
現代のユーザーが求める
快適性にも応えたいという
三菱自動車の狙いが
あるとみられます。
また、内装に三眼メーターを
復活させる点についても、
単なる懐古的な演出ではなく、
初代・2代目パジェロを知る層への
訴求と、新しいユーザー層への
ブランドストーリーの発信を
両立させる意図があると
考えられます。
競合の本格SUVとの位置づけは?
本格ラダーフレームSUVの分野では、
トヨタのランドクルーザーなどが
国内外で高い人気を
維持しています。
新型パジェロは、
こうした競合モデルと同じ
本格SUV市場において、
三菱自動車のフラッグシップとして
投入されることになります。
具体的な価格帯や
グレード構成が
公表されていない現時点では、
競合モデルとの比較を
断定することはできませんが、
9月2日以降の発表内容によって、
ポジショニングが
明らかになっていく見込みです。
まとめ
新型パジェロは
2026年9月2日に世界初公開され、
7年ぶり復活となる5代目です。
本格ラダーフレームとS-AWCで
走破性と快適性を両立し、
内装は三眼メーターを採用します。
発売時期や価格は
まだ発表されていないため、
公式発表を待って
確認するのがおすすめです。
9月2日の世界初公開では、
エクステリアデザインや
詳細な仕様が
あわせて公開される可能性があります。
続報が入り次第、
最新情報を確認しておくと
安心です。
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