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出口夏希×蒔田彩珠『ルックバック』はヴェネチア選出!9月11日公開

出口夏希さんと蒔田彩珠さんが
W主演を務める
実写映画『ルックバック』が
話題ですが、
どんな作品なのか
気になりますよね。

結論から言うと、
本作は2026年9月11日に
公開される予定で、
第83回ヴェネチア国際映画祭の
コンペティション部門にも
選出されています。

この記事では、
公式発表をもとに
作品の概要や
出演者、映画祭情報を
整理します。

  • 実写映画『ルックバック』の公開日と概要
  • ヴェネチア国際映画祭への選出について
  • 出演者とスタッフ
  • 音楽を担当するアーティスト
  • 撮影の裏側
目次

実写映画『ルックバック』は9月11日公開

実写映画『ルックバック』は、
2026年9月11日に公開される
予定の作品です。

原作は、藤本タツキさんの
同名コミック『ルックバック』。
藤本タツキさんにとって、
今回が初の実写映画化と
なります。

物語は、小学生時代から
始まる2人の主人公の
13年間の軌跡を、
繊細かつみずみずしく
描き出す作品と
紹介されています。

ヴェネチア国際映画祭コンペ部門に選出

本作は第83回ヴェネチア国際映画祭
コンペティション部門に
選出されています。

映画祭は2026年9月2日から
12日まで開催され、
出口夏希さん・蒔田彩珠さんの
両名も現地入りし、
参加する予定です。
2人にとって、
今回が初めての
ヴェネチア国際映画祭参加と
なります。

是枝裕和監督にとっては、
今回が4度目の
コンペティション部門選出で、
ヴェネチア国際映画祭への参加は
7年ぶりとなります。
過去には『幻の光』(1995年)、
『三度目の殺人』(2017年)、
『真実』(2019年)が
選出されています。

原作『ルックバック』はどんな作品?

原作の『ルックバック』は、
『チェンソーマン』などで
知られる漫画家・
藤本タツキさんによる
読み切り作品です。

漫画を描くことに
情熱を注ぐ少女2人の
出会いと別れ、
そして創作への思いを
描いた物語として、
発表当時から大きな
反響を呼びました。

今回の実写映画化は、
藤本タツキさんにとって
自身の作品として
初めての実写化と
なる点でも
注目されています。
原作漫画は国内外で
高く評価されており、
実写化にあたっては
原作の空気感をどう
再現するかが
注目のポイントでした。

完成報告イベントの様子

2026年8月20日には、
実写映画『ルックバック』の
完成報告イベントが
開催されました。

イベントには、
出口夏希さんと蒔田彩珠さんに加え、
劇中で2人の少女時代を演じた
子役たちも登壇し、
撮影当時のエピソードを
語ったと伝えられています。

原作者の藤本タツキさんからも
作品に対するコメントが
寄せられ、
出口さん・蒔田さんは
その内容に
笑顔を見せていたと
報じられています。
原作者本人からの評価は、
主演の2人にとっても
大きな励みになったと
考えられます。

出演者とスタッフ

W主演出口夏希、蒔田彩珠
監督・脚本・編集是枝裕和
原作藤本タツキ『ルックバック』
公開日2026年9月11日
映画祭第83回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門

是枝裕和監督は、
本作で監督だけでなく
脚本・編集も
手がけています。
原作漫画の持つ
繊細な空気感を、
実写でどう再現するかにも
公開前から
注目が集まっています。

音楽は米津玄師さんが友情演奏で参加

本作の音楽面では、
米津玄師さんが
「シャークキック」役のギター(友情演奏)として
参加していることも
発表されています。

劇中の印象的な1シーンで、
米津玄師さんによる
ギターの音色が
使われているとのことです。

また、劇中曲のボーカルは
三浦透子さんが担当しており、
音楽面でも豪華な
布陣が組まれた作品と
なっています。
実力派アーティストが
名を連ねる音楽陣も、
本作の見どころの
一つといえそうです。

撮影の裏側:秋田県で四季を通して撮影

本作は、秋田県上小阿仁村を
中心に、四季を通して
長期間にわたり
撮影が行われた作品です。

撮影には35mmフィルムが
使用されており、
デジタルとは異なる
質感が作品の世界観に
生かされていると
みられます。
フィルムならではの
柔らかな光の表現も、
公開後の見どころに
なりそうです。

四季を通した長期間の撮影は、
主人公たちの13年間という
時間の流れを
表現するための
こだわりと考えられます。

出口夏希さんのプロフィール

出口夏希さんは、
これまでも映画・ドラマで
数々の話題作に
出演してきた女優です。

今回のW主演は、
出口さんにとっても
キャリアの中で
大きな挑戦の
一つになったと
みられています。
少女時代から大人になるまでの
役を演じ切ることは、
演技の幅を
大きく広げる
経験になったはずです。

蒔田彩珠さんのプロフィール

蒔田彩珠さんも、
子役時代から活躍を続け、
数多くの映画・ドラマで
存在感を示してきた
女優です。

今回の作品では、
出口さんとともに
少女時代から大人になるまでの
長い時間軸を演じることになり、
演技の幅が
試される役どころと
なっています。
四季を通した撮影のなかで、
役柄の心情の変化を
丁寧に積み重ねた
現場だったと
みられます。

よくある疑問に回答

Q. ヴェネチア国際映画祭とはどんな映画祭?
ヴェネチア国際映画祭は、
イタリアで開催される
世界三大映画祭の一つです。
カンヌ国際映画祭、
ベルリン国際映画祭と並び、
世界的に権威のある
映画祭として
知られています。

Q. コンペティション部門とは?
コンペティション部門は、
映画祭の中でも
最高賞(金獅子賞)などを
争う、最も注目度の高い
部門です。
選出されること自体が、
作品の評価の高さを
示すとされています。

Q. 日本映画のヴェネチア選出は珍しい?
日本映画がコンペティション部門に
選出されるのは、
決して多くはなく、
選出されるたびに
大きな話題となります。
是枝裕和監督は、
過去にも複数回
選出されている実績を
持つ監督です。
今回で4度目の
コンペティション部門選出となり、
国際的にも高い評価を
受けている監督の一人です。

現時点で確認できていないこと

ヴェネチア国際映画祭での
受賞結果や、
現地での具体的な
上映スケジュールについては、
本記事作成時点では
公表されていません。

最新情報は、
映画公式サイトや
ヴェネチア国際映画祭の
公式発表をあわせて
確認してください。
SNSなどで広がる未確認の
情報については、
本記事では取り上げていません。

公開前に注目しておきたいポイント

実写映画『ルックバック』は、
9月2日からのヴェネチア国際映画祭での
反響が、9月11日の
国内公開前の話題づくりにも
大きく影響しそうです。

原作ファンにとっては、
是枝裕和監督が
どのように物語を
実写として再構成したか、
35mmフィルムならではの
映像美とあわせて
注目のポイントと
なりそうです。

また、米津玄師さんの
ギター演奏がどのシーンで
使われているのかも、
公開後に話題になりそうな
ポイントの一つです。
完成報告イベントでの
子役たちのコメントも
あわせて注目されており、
作品の魅力を
多方面から伝える
話題づくりが
続いています。

まとめ

まとめ

出口夏希さん・蒔田彩珠さんが
W主演を務める実写映画
『ルックバック』は、
2026年9月11日に公開され、
第83回ヴェネチア国際映画祭
コンペティション部門にも
選出されています。
是枝裕和監督が
監督・脚本・編集を手がけ、
米津玄師さんが友情演奏で
参加するなど、
豪華な布陣が
話題を集めています。
映画祭は9月2日から
12日まで開催され、
現地での反響と
国内公開の両方に
注目が集まります。

参考:
映画ナタリー「実写映画『ルックバック』で米津玄師が”友情演奏”、三浦透子と久野遥子も参加」

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