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村上宗隆の29号は440フィートに修正!大型ビジョン直撃が原因

村上宗隆選手の29号本塁打が
記録修正されたと聞いて、
何が起きたのか
気になりますよね。

結論から言うと、
当初406フィートと発表された
飛距離が、
440フィートに修正されました。
原因は、打球が球場の
大型ビジョンに直撃したことで、
自動計測システムの数値に
誤差が生じたためとみられています。

この記事では、
現地報道をもとに
記録修正の経緯と
本塁打の詳細を整理します。

  • 29号本塁打が放たれた試合の詳細
  • 飛距離が406フィートから440フィートに修正された理由
  • 本塁打の打球データ
  • ホームランボールのその後
  • 村上選手の今シーズンの状況
目次

29号本塁打はどんな一発だったのか

村上宗隆選手(シカゴ・ホワイトソックス)は、
現地時間8月18日
(日本時間19日)に行われた
シカゴ・カブス戦で、
今シーズン29号となる本塁打
放ちました。

相手投手はカブスの
ケビン・ガスマン投手で、
4シーム・ファストボールを
とらえた一発でした。

打球は左翼スタンド後方に
設置された大型ビジョンに
直撃するという豪快な
本塁打となり、
現地の実況も
大きく盛り上がったと
伝えられています。

この試合には、カブスの
鈴木誠也選手も出場しており、
村上選手の一発は
鈴木選手の目の前で
飛び出す形となりました。

飛距離が406フィートから440フィートに修正された理由

この本塁打は当初、
自動計測システム「スタットキャスト」により
406フィート(約123.7メートル)
記録されていました。

しかし、大型ビジョンに
直撃するほどの
打球であったことから、
ファンの間では
「実際はもっと飛んでいたのでは」
という疑念の声が
上がっていました。

その後、計測データが
見直された結果、
飛距離は440フィート(約134.1メートル)
修正されました。

構造物への直撃など、
通常とは異なる
条件下では、
自動計測システムの数値に
誤差が生じることがあります。
今回もこのケースに
該当したとみられています。

「スタットキャスト」とはどんな仕組み?

スタットキャストは、
MLBの各球場に設置された
カメラとレーダーで
打球や投球のデータを
自動計測するシステムです。

打球速度や角度、
飛距離などを
瞬時に算出できる
一方で、今回のように
打球が構造物に
直撃した場合は、
軌道の一部が
遮られてしまうため、
正確な飛距離の算出が
難しくなることがあります。

そのため、直撃後の軌道は
実際の打球データと
過去の類似データをもとに
推定し直す必要があり、
今回のような
修正が発生したと
みられています。

よくある疑問に回答

Q. 本塁打の飛距離修正はよくあること?
構造物への直撃など、
特殊な条件下で
打球が飛んだ場合に限り、
まれに発表後の
データ修正が
行われることがあります。
通常の本塁打では、
発表時点の数値が
そのまま採用されるのが
一般的です。

Q. 440フィートはどれくらいすごい飛距離?
440フィートは
約134メートルにあたり、
MLBの本塁打の中でも
上位クラスの飛距離です。
多くの球場で、
外野スタンドの
かなり深い位置まで
到達する飛距離とされています。

本塁打の打球データを確認

飛距離(修正後)440フィート(約134.1メートル)
打球速度111.1マイル(約178.8キロ)
打球角度39度
相手投手ケビン・ガスマン投手(カブス)
球種4シーム・ファストボール

打球速度・角度ともに、
今シーズンの村上選手の
本塁打の中でも
上位に入る数値とされ、
力強いスイングが
生んだ一発だったことが
うかがえます。

ホームランボールのその後

大型ビジョンに直撃した
ホームランボールは、
観客席にいたカブスファンの
男性がキャッチしました。

その後、このファンは
ボールをグラウンドに
投げ返す対応を見せ、
現地の観客からも
反応があったと
伝えられています。

敵地のスタンドで
記念のホームランボールを
投げ返す行為は、
海外の野球文化でも
話題になりやすい
出来事の一つです。

村上選手の今シーズンの状況

村上宗隆選手は、
2025年シーズン終了後に
ポスティングシステムを利用し、
シカゴ・ホワイトソックスへ
移籍しました。

2026年3月26日の
開幕戦(ミルウォーキー・ブリュワーズ戦)で
本塁打を放ち、
好スタートを切ったことも
話題となりました。
移籍1年目からの活躍は、
日本国内のファンからも
大きな注目を
集めています。

今回の29号本塁打で、
村上選手はMLB1年目にして
大台の30号に
王手をかける形と
なっています。

ヤクルト時代からの実績

村上宗隆選手は、
東京ヤクルトスワローズ在籍時に
数々のタイトルを
獲得してきた選手です。

2022年シーズンには、
日本人選手として
歴代最多となる
シーズン56本塁打を記録し、
三冠王にも輝きました。
この実績が、
MLB球団からの
高い評価につながったと
みられています。
若くしてリーグを代表する
強打者となった実績は、
海外メディアでも
たびたび紹介されてきました。

2025年シーズン終了後、
ポスティングシステムを利用して
シカゴ・ホワイトソックスへの
移籍が決まり、
2年契約・総額約3400万ドル
(約54億円)で
合意したと報じられています。
年俸総額としても、
日本人野手の移籍契約の中で 大型の部類に入るとされ、 それだけ期待の大きさが うかがえる移籍でした。

MLB1年目の挑戦と現地の反応

村上選手は、
2026年3月26日の開幕戦で
本塁打を放ち、
MLBデビューを
好スタートで飾りました。

その後もコンスタントに
本塁打を積み重ね、
8月時点で29号に到達したことは、
新天地での適応力の高さを
示す結果といえます。
慣れないメジャーの
投手陣を相手に、
シーズンを通じて
安定した長打力を
発揮している点も
高く評価されています。

今回の記録修正をめぐっても、
大型ビジョンを直撃するほどの
当たりだったことから、
現地ファンの間では
当初の406フィートという数値に
疑問の声が上がっていたと
伝えられています。
村上選手のパワーへの
注目度の高さが
うかがえるエピソードです。
海外のメディアやSNSでも、
今回の一発を
取り上げる投稿が
多く見られました。

現時点で確認できていないこと

飛距離修正の詳しい
計算過程や、
球団・MLB機構からの
公式なコメントについては、
現時点で確認できていません。

今後、公式発表や
追加の報道があった場合は、
最新情報をあわせて
確認するようにしてください。
記録の扱いについては、
今後も球団や
リーグ側の対応を
見守る必要があります。

30号到達はいつになるか

今回の29号本塁打により、
村上選手はシーズン30号に
王手をかける形と
なりました。

MLB1年目での
30本塁打到達は、
日本人野手にとって
大きな節目となる数字です。
今後の試合でも、
村上選手の一発に
注目が集まりそうです。
シーズン終盤に向けて、
さらなる本塁打の積み増しにも
期待がかかります。

30号到達の具体的な日程は
公表されていません。
最新の試合結果は、
球団公式サイトや
MLB公式サイトで
確認できます。

まとめ

まとめ

村上宗隆選手(ホワイトソックス)の
29号本塁打は、
大型ビジョンへの直撃を受けて
飛距離が406フィートから
440フィートに修正されました。
打球速度111.1マイル、
打球角度39度という
力強い一発で、
MLB1年目ながら
30号に王手をかける
好調ぶりを見せています。
ヤクルト時代の三冠王実績を
引っさげて挑んだ
MLBでも、
その長打力の高さを
証明する結果となりました。

参考:
Full-Count「村上の29号がまさかの記録修正 ファンの疑念は当たっていた…判明した『440』」

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