MENU

織田翔希・菰田陽生がプロ志望届提出!10月22日ドラフトの1位候補

2026年のプロ野球ドラフト会議に向けて、横浜高校の織田翔希投手と山梨学院の菰田陽生選手がプロ志望届を提出しました。最速球速や高校通算成績、メジャースカウトの動き、ドラフト会議の日程まで、2人の最新情報を整理しています。

今年のドラフト候補が
話題になっていますね。

結論から言うと、
横浜高校の織田翔希投手と
山梨学院の菰田陽生選手が
いずれもプロ志望届を提出し、
ドラフト1位候補として注目されています。

それぞれの特徴や評価、
そしてドラフト会議の仕組みまで、
詳しく確認していきましょう。

  • 織田翔希投手と菰田陽生選手がプロ志望届を提出したこと
  • 2人の最速球速や高校通算成績
  • メジャー球団のスカウトの動き
  • それぞれの課題とされている点
  • ドラフト会議の日程
目次

プロ志望届の提出状況

日本高校野球連盟は、
プロ志望届の提出者を順次公示しています。

横浜高校の織田翔希投手は9月17日に、
山梨学院の菰田陽生選手は9月8日に、
それぞれ提出者として公示されました。
2026年のプロ野球ドラフト会議は10月22日に開催される予定です。

プロ志望届の提出は、
学校やチームを通じて行われ、
提出後に日本高校野球連盟などの
公式サイトで名前が公示される仕組みです。
公示された段階で、
各球団のスカウトによる最終評価が本格化します。

選手名織田翔希(投手)菰田陽生(投手・内野手)
所属校横浜高校山梨学院
最速球速157キロ152キロ
高校通算本塁打–39本
志望届公示日9月17日9月8日

織田翔希投手!世代屈指の右腕でメジャーも注目

織田投手は186センチ・81キロの体格から
最速157キロのストレートを投げ込む、
世代屈指の右腕と評価されています。

1年春から公式戦のマウンドを経験し、
2年春にはセンバツ優勝、
2年夏には甲子園ベスト8と、
着実に実績を積み重ねてきました。

7月の試合では、
米大リーグのドジャースとヤンキースの
スカウトも視察に訪れ、
最速153キロを計測。
本人は「最高球速よりも平均(球速)」を重視し、
力感なく相手が嫌がる直球を
投げることを追求していると話しています。

変化球は130キロ台のスライダー、110キロ台後半のカーブ、120キロ台のチェンジアップの3球種を持ち、特にカーブを高く評価する声があります。一方で、甲子園終盤で投球フォームが乱れた点は課題として指摘されています。

進路については、
本人が「自分の意思で決めたい」と語っており、
NPBだけでなくメジャー挑戦も
選択肢に入っていると報じられています。

北九州市出身で、
2年時には春の甲子園選抜大会に出場し、
チームの優勝に大きく貢献した実績も持っています。
専門メディアも、
能力と将来性の高さは同世代の中で
抜きん出ていると評価しています。

菰田陽生選手!「ネクスト大谷」と呼ばれる二刀流

菰田選手は195センチ・100キロ超の体格を持つ
右投右打の二刀流選手です。
投手では最速152キロ、
打者では高校通算39本塁打を記録しており、
「ネクスト大谷」と呼ばれることもあります。

チームは昨年12月から、
練習配分を投手8.5割・打者1.5割に変更。
菰田選手自身も、
真っすぐを武器に押していくことを
目指していると話しています。

課題としては、昨年の明治神宮大会や夏の甲子園で、ピンチを抑える力が足りずボールが荒れ、フォームも崩れていたことを本人が振り返っています。打者としても、春のセンバツでは打率は高かったものの本塁打がなく、結果を求められていると指摘されていました。

2025年夏の大会では、
一塁守備で打者走者と交錯し
左手首を骨折するアクシデントもありました。
その後復帰し、
今年の夏は打者として出場を続けながら
投手にも戻っています。

進路はプロ一本に絞り、
個人の目標はドラフトでの
最上位指名だと語っています。

ほかにも注目の志望届提出者

今年は高校生だけで
127人がプロ志望届を提出したと報じられています。
横浜・織田投手、山梨学院・菰田選手を含め、
投手・打者ともに多彩な人材が名を連ねています。

織田投手・菰田選手のほかにも、
151キロ右腕の川島謙心投手(龍谷大平安)や、
選抜準優勝投手の杉本真滉投手(智弁学園)など、
夏の時点からプロ志望を表明していた
投手が名を連ねています。

高校生の提出者一覧は、
日本高校野球連盟の公式サイトで
随時更新されています。
大学生の対象者については、
専門メディアが更新時点での
一覧を掲載しています。
社会人選手の志望届についても、
所属企業チームを通じて
別途公示される仕組みです。

ドラフト会議の仕組みと今後の流れ

プロ志望届は、
高校生・大学生・社会人の選手が
ドラフト会議の対象になるために
提出する必要がある書類です。

提出者は日本高校野球連盟や
日本野球機構(NPB)の公式サイトで
順次公示されます。
その後、各球団のスカウトが
最終的な評価を固め、
10月22日のドラフト会議で
指名が行われる流れです。

ドラフト1位の指名は、
希望する選手が複数球団で重複した場合、
抽選で交渉権を獲得する球団が決まります。
織田投手や菰田選手のような
上位候補の場合は、
この抽選が注目されることも多くあります。

公式情報・報道で確認できること

現時点で確認できていること
  • 織田翔希投手(横浜)と菰田陽生選手(山梨学院)がプロ志望届を提出済み
  • 織田投手は最速157キロ、菰田選手は最速152キロ・高校通算39本塁打
  • 織田投手にはメジャー球団のスカウトも視察に訪れている
  • 2026年ドラフト会議は10月22日開催予定

一方で、実際の指名順位や
指名するチームについては、
ドラフト会議当日まで公表されません。
各メディアの評価はあくまで独自の見立てであり、
指名結果を断定するものではない点に
注意が必要です。

よくある質問

Q. 織田投手はメジャーに挑戦する可能性がありますか?
A. 本人が「自分の意思で決めたい」と語っており、メジャー挑戦も選択肢の一つとされています。ただし最終的な進路は、本記事の時点では確定していません。

Q. 菰田選手は投手と打者、どちらで指名される可能性が高いですか?
A. チームは投手8.5割・打者1.5割の配分で練習しており、本人も投手としての武器を押していく方針です。ただし長打力も評価されており、球団によって見方が分かれる可能性があります。

Q. ドラフト1位の希望が重複した場合はどうなりますか?
A. 複数の球団が同じ選手を1位で指名した場合は抽選となり、交渉権を獲得した球団と選手が契約交渉を行います。織田投手や菰田選手のような評価の高い選手は、この抽選の対象になる可能性があります。

まとめ

横浜高校の織田翔希投手と、
山梨学院の菰田陽生選手が
プロ志望届を提出し、
2026年ドラフトの1位候補として注目されています。

  • 織田投手は最速157キロの世代屈指の右腕でメジャーも注目
  • 菰田選手は最速152キロ・高校通算39本塁打の規格外二刀流
  • ともにフォームの乱れなど課題も指摘されている
  • ドラフト会議は10月22日に開催予定

ドラフト会議当日の指名結果や、
織田投手の進路決定については、
続報が入り次第、
改めてチェックしておきたいところです。

タイプは対照的な2人ですが、
織田投手は球速と制球を磨いた本格派右腕、
菰田選手は投打両方の可能性を秘めた規格外の素材として、
どちらも今年のドラフトを
大きく盛り上げる存在になりそうです。
10月22日の指名結果にしっかり注目しておきましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次