MENU

大相撲秋場所6日目速報!大の里ら7人が1敗、霧島は2敗目で苦戦

大相撲秋場所の星取りが
気になっている方も多いはずです。

結論から言うと、
9月18日の6日目を終えた時点で、
横綱・大の里や琴桜、熱海富士ら7人が1敗で優勝争いに並びました。
一方、横綱昇進(綱取り)に挑む霧島は
6日目に2敗目を喫し、苦しい展開になっています。

この記事では、公式発表や報道をもとに、
6日目終了時点の星取りと、
今後の優勝争い・綱取りのゆくえを整理します。

  • 6日目終了時点の成績と、1敗で並ぶ7人の顔ぶれ
  • 霧島が2敗目を喫した相手と決まり手
  • 横綱昇進(綱取り)に必要とされる成績の目安
  • 秋場所の開催期間と千秋楽の日程
  • 現時点で公式に確認できていないこと
目次

秋場所6日目までの成績は7人が1敗

2026年秋場所は、
9月13日(日)に両国国技館で初日を迎えました。
共同通信や時事通信の報道によると、
6日目(9月18日)を終えた時点で、
横綱・大の里、大関・琴桜、関脇・熱海富士らを含む
7人が1敗で優勝争いのトップに並んでいます。

大の里は6日目、
対戦相手を叩き込みで下し、5勝1敗としました。
1差の2敗目からは、大関・霧島が続く形です。

力士(番付)6日目終了時点の成績
大の里(横綱)5勝1敗
琴桜(大関)5勝1敗
熱海富士(関脇)5勝1敗
霧島(大関・綱取り)4勝2敗

上記は報道時点の成績です。
7日目以降の取組結果によって
随時変わりますので、最新情報は
日本相撲協会公式サイトの星取表でご確認ください。

霧島は6日目に2敗目、綱取りは正念場に

横綱昇進(綱取り)に挑んでいる大関・霧島は、
6日目の取組で上手投げに敗れ、
今場所2敗目を喫しました。
時事通信は「綱とり霧島、痛恨の2敗目」と伝えています。

霧島は7月の名古屋場所で12勝3敗と好成績を残しながら、
優勝決定戦で敗れて優勝を逃した経緯があります。
そのため今場所も「綱取り継続」という位置づけで
注目を集めていました。

6日目時点で2敗を喫したことで、
今後は基本的に連勝が求められる厳しい展開です。
7日目以降どこまで盛り返せるかが、
綱取りが継続するかどうかの分かれ目になります。

横綱昇進に必要な成績の目安

横綱昇進の内規

横綱昇進の最終判断を行う横綱審議委員会(横審)は、
内規で「大関で2場所連続優勝、
またはこれに準ずる成績」を昇進の目安としています。
秋場所の番付編成を担当する審判部長(浅香山親方)も、
「ただ優勝するだけでなく、
内容も見た上で判断する必要がある」
との見解を報道陣に示しています。

つまり霧島にとっては、
単に勝ち越すだけでは不十分で、
優勝、それも「内容の伴った優勝」が
最低条件として求められている状況です。
6日目に2敗目を喫したことで、
このハードルはより高くなったといえます。

1敗で並ぶ顔ぶれと、それぞれの立場

1敗のトップ集団には、
立場の異なる力士が並んでいます。
ここでは報道で氏名が確認できている
3人の状況を整理します。

大の里(横綱)
既に横綱の地位にあるため、
今場所は「昇進」ではなく
「横綱としての成績維持」が焦点です。
6日目を叩き込みで勝ち、5勝1敗としました。
このまま優勝すれば、
横綱としての地位をさらに固めることになります。

琴桜(大関)
5日目までは全勝を守っていましたが、
6日目の取組で初黒星を喫し、
5勝1敗となりました。
それでもトップ集団の一角に残っています。

熱海富士
熱海富士は大関昇進(大関取り)を
目指す立場でもあり、
6日目までに5勝1敗としています。
大関昇進の目安は、
直近3場所で通算33勝とされており、
今場所は12勝が一つの目標とされています。
大関取りの詳しい条件は、
別記事でも整理していますので
あわせてご確認ください。

1敗集団の残りの顔ぶれについては、
本稿の時点で氏名まで確認できた範囲に限定しています。
全員の一覧は、日本相撲協会公式サイトの
星取表で随時更新されています。

そもそも「綱取り」とは何か

「綱取り」とは、
大関が横綱への昇進を目指して
戦っている状態を指す言葉です。
横綱は相撲の番付で最高位にあたり、
一度昇進すると原則として陥落することはない
特別な地位とされています。

そのため横審の内規は、
単に勝ち越すだけでなく
「2場所連続優勝、またはこれに準ずる成績」という
高いハードルを設けています。
霧島はすでに名古屋場所で
優勝決定戦まで進んでいるため、
「準ずる成績」の実績がある状態で
今場所に臨んでいました。

よくある疑問

Q. 霧島が秋場所で優勝すれば、必ず横綱になれますか。
A. 優勝は最低条件とされていますが、
最終的な昇進の可否は
横綱審議委員会が相撲内容も含めて
総合的に判断します。
優勝イコール確定ではない点に注意が必要です。

Q. 大の里はいつ横綱になりましたか。
A. 具体的な昇進場所・時期についての
一次情報は本稿の時点で確認できていません。
最新のプロフィールは、
日本相撲協会公式サイトの力士データで
確認できます。

秋場所の開催期間と今後の日程

2026年秋場所は、
9月13日(日)初日から
9月27日(日)千秋楽まで、
両国国技館で開催されます。
取組の生中継はNHKで放送されており、
テレビのほかNHKプラスなどの配信サービスでも
視聴できます。

折り返しとなる8日目以降は、
上位陣同士の対戦(対戦相手表)が本格化していきます。
1敗で並ぶ力士同士の直接対決の結果によって、
優勝争いの構図が大きく動く可能性があります。

テレビ・配信での観戦方法

取組の様子は、
NHK総合・NHK BSで生中継されています。
幕内の取組は、
夕方以降の時間帯に放送されるのが通例です。

外出先で見たい場合は、
NHKプラスなど公式の見逃し・同時配信サービスを使うと、
スマートフォンからでも視聴できます。
放送時間や配信の詳細は、
NHKの番組表で当日確認するのが確実です。

会場でのチケット購入を検討している場合は、
枡席・椅子席などの席種によって
販売状況や価格が異なります。
最新の販売状況は、
日本相撲協会公式サイトのチケット案内ページで
確認してください。

現時点で確認できていないこと

霧島の綱取りについて、
「今場所で昇進が見送られた場合に
次はどう扱われるか」といった
先の話は、本稿の時点では
日本相撲協会・横審から公式な言及は
確認できませんでした。
今後の会見や千秋楽後の発表を待つ必要があります。

横綱昇進が決まるまでの流れ

横綱昇進は、
千秋楽(9月27日)の全取組が終わったあとに
判断が動き出します。
まず横綱審議委員会が成績や相撲内容を検討し、
「推薦する」との答申を出すかどうかを決めます。

答申が出た場合は、
その後に日本相撲協会の理事会が開かれ、
正式に横綱昇進が決定する、
という順番になります。
そのため、千秋楽の結果が出てから
正式発表までには数日かかるのが通例です。

まとめ

2026年秋場所は6日目を終え、
大の里・琴桜・熱海富士ら7人が1敗で並ぶ大混戦です。
綱取りの霧島は2敗目を喫し、
横綱昇進には「内容の伴った優勝」が
求められる厳しい戦いになっています。

  • 6日目時点で1敗は大の里・琴桜・熱海富士ら7人
  • 綱取りの霧島は4勝2敗で正念場
  • 横綱昇進には「内容を伴う優勝」が目安
  • 千秋楽は9月27日(日)、両国国技館

7日目以降の対戦カードや最新の星取表は、
日本相撲協会公式サイトで随時更新されています。
中日を過ぎると上位陣同士の直接対決が増えるため、
1つの敗戦が優勝争いの構図を
大きく動かす可能性もあります。
続報が出た際は、あらためて確認してみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次