第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)のチケットが気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、卓球・バドミントン・バレーボール・スポーツクライミングは残席が少なくなっている一方、サッカーと野球は比較的余裕があります。
この記事では、大会公式サイトの発表をもとに、最新のチケット販売状況を競技別に整理します。
観戦したい競技が決まっている方は、まず該当する競技の項目からチェックしてみてください。
- チケット販売率の全体状況
- 残席が少なくなっている競技
- 比較的チケットに余裕がある競技
- 開会式チケットの追加販売について
第20回アジア競技大会2026とは
第20回アジア競技大会は、2026年9月19日から10月4日まで、愛知県と名古屋市を中心に開催される予定です。
開催期間は16日間で、日本での開催は1994年の広島大会以来、32年ぶり3度目となります。
アジア各国・地域から多くの選手が参加する総合競技大会で、開幕を前にチケットの購入を検討している方も多いはずです。
ここからは、9月8日時点で公式に発表されている最新の販売状況を見ていきます。
32年ぶりの国内開催ということもあり、地元・愛知や名古屋を中心に注目度が高まっています。
全体の販売率は約4割が80%超
大会公式サイトが発表した2026年9月7日時点の販売状況レポートによると、開会式を含む約17競技で販売率が80%を超えていることが分かりました。
また、14競技は60%以上80%未満の販売率となっており、全体で見ると約7割の競技が60%を超える売れ行きとなっています。
大会全体の競技数と比較しても、多くの競技で高い販売率になっていることがうかがえます。
開幕を控えたタイミングでこれだけの販売率になっていることから、大会全体への関心の高さがうかがえます。
特に人気の競技については、早めの購入を検討したほうがよさそうです。
反対に、販売率60%未満の競技であれば、まだ選択肢が残っている可能性が高いといえます。
卓球・バドミントン・バレーボールは残席わずか
公式発表では、卓球、バドミントン、バレーボール、スポーツクライミングの4競技について、多くのセッションで残席が少なくなっていると案内されています。
これらの競技を観戦したい場合は、座席の選択肢が限られる可能性があるため、早めにチケット販売サイトで空席状況を確認することをおすすめします。
日程やセッションによって空席状況は異なるため、複数の候補日を持って公式サイトで確認するとよさそうです。
サッカー・野球は比較的余裕あり
一方で、サッカーと野球については、大規模な会場での開催のため、チケットに比較的余裕があると案内されています。
大人数を収容できる会場で行われる競技は、人気競技であっても購入のチャンスが残りやすい傾向があるようです。
気軽にアジア競技大会の雰囲気を味わいたいという方にとっては、これらの競技がねらい目になりそうです。
| 販売状況 | 該当する競技 |
| 残席が少ない | 卓球、バドミントン、バレーボール、スポーツクライミング |
| 比較的余裕あり | サッカー、野球 |
| 販売率80%超(開会式含む) | 約17競技 |
| 販売率60〜80%未満 | 14競技 |
開会式チケットは本日から追加販売
開会式のチケットについては、演出プランの確定にともない、2026年9月8日から相当枚数の追加販売が始まっています。
一度「予定販売枚数終了」となっていたセッションについても、販売可能な座席が確保でき次第、随時追加販売される予定です。
開幕直前のタイミングでの追加販売となるため、開会式の観戦を諦めていた方も、あらためて公式サイトを確認する価値がありそうです。
すでに8月19日午後5時にも、開会式・閉会式・陸上・射撃・卓球・バドミントン・バレーボール・アーティスティックスイミングの一部競技で追加販売が実施されています。
会場座席数の確定にあわせて、今後も同様の追加販売が行われる可能性があります。
一度は売り切れ表示になった競技でも、こまめにチェックすることで購入できるチャンスが生まれることが分かります。
卓球・バドミントン・バレーボール・スポーツクライミングは残席わずか。
サッカー・野球は大規模会場のため比較的余裕あり。
開会式は9月8日から追加販売がスタートしています。
購入方法は3つ
チケットの購入方法は、大きく分けて3つ用意されています。
- 大会公式チケット販売サイトでのオンライン購入(もっとも手軽な方法です)
- 対面のチケット販売所「Aichi-Nagoya 2026 Ticket Center」(9月9日開設予定・相談しながら購入したい方向け)
- 大会期間中、8会場で実施される当日券の販売(急に予定が決まった場合に便利です)
事前のオンライン購入以外にも、大会期間中は8会場で当日券の販売が予定されています。
また、9月9日からは対面のチケット販売所も開設される予定で、実際に相談しながら購入したい方の選択肢も用意されています。
対面窓口の場所や営業時間については、別記事で詳しく紹介しています。
残席が少ない競技を狙うときのポイント
卓球やバレーボールなど人気競技の観戦を希望する場合は、いくつかのポイントを押さえておくと購入のチャンスを逃しにくくなります。
まず、追加販売のタイミングをこまめにチェックすることです。
今回のように会場座席数の確定にあわせて追加販売が行われることがあるため、公式サイトやSNSでの発表を見逃さないようにしましょう。
また、特定の日程・セッションにこだわらない場合は、比較的空きのある回を選ぶことで観戦できる可能性が高まります。
複数の購入方法を組み合わせて、オンラインで見つからなければ対面窓口や当日券も選択肢に入れておくと安心です。
最新の販売状況は、日々更新される可能性があります。
購入を検討する際は、大会公式チケットインフォメーションサイトで直前の空席状況を必ず確認してください。
この記事の内容は2026年9月7日時点・9月8日時点の発表にもとづくものです。
読者が気になるポイントをQ&Aで確認
| 残席が少ない競技は今後買えなくなる? | 会場座席数の確定にあわせて追加販売が行われることがあるため、こまめに公式サイトを確認するのがおすすめです。 |
| リセールや譲渡は可能? | 2026年9月8日時点の発表では、リセールに関する案内は確認できていません。 |
| チケットの値段はいくら? | 競技・座席種別によって異なるため、公式チケット販売サイトで競技ごとに確認する必要があります。 |
| 子ども向けの割引はある? | 2026年9月8日時点の一般向け発表では、年齢別の割引に関する詳細案内は確認できていません。公式サイトでの確認が必要です。 |
| 複数の競技をまとめて買える? | 競技・セッションごとにチケットが分かれているため、観戦したい競技ごとに個別に購入する形になります。 |
| 座席の位置は選べる? | 座席の選び方や区分の詳細については、購入時に公式チケット販売サイトの案内で確認する形になります。 |
まとめ
- 2026年9月7日時点で約17競技が販売率80%超
- 卓球・バドミントン・バレーボール・スポーツクライミングは残席わずか
- サッカー・野球は大規模会場のため比較的余裕あり
- 開会式チケットは9月8日から追加販売開始
- 購入方法はオンライン・対面窓口・当日券の3種類
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