バレーボール男子アジア選手権2026の
放送予定や日本代表の対戦相手が
気になりますよね。
結論から言うと、
大会は9月4日に福岡で開幕し、
日本戦はフジテレビ系列でゴールデン帯に独占生中継されます。
この記事では、
大会日程や組み合わせ、
放送・配信方法、
優勝がもたらす権利について
公式情報をもとに整理します。
- 大会の開催期間と会場
- 日本代表の対戦日程と組み合わせ
- テレビ放送とネット配信の視聴方法
- 日本代表メンバーと主将
- 優勝チームに与えられる権利
バレー男子アジア選手権2026はどこで見れる?
男子バレーボールアジア選手権2026は、
2026年9月4日から13日まで、
福岡県の北九州市立総合体育館で
開催されます。
アジア12の国と地域が集まり、
次のオリンピック出場権にも
関わる重要な大会として、
開幕前から大きな注目が集まっています。
会場は福岡県北九州市の
北九州市立総合体育館です。
アクセスやチケット情報は
大会公式サイトで確認できます。
日本代表の対戦日程
日本代表は9月4日のオマーン戦で
大会初戦を迎えます。
その後、6日にバーレーン、
8日にオーストラリアと
予選ラウンドを戦います。
| 9月4日(金) | 日本 対 オマーン(初戦) |
| 9月6日(日) | 日本 対 バーレーン |
| 9月8日(火) | 日本 対 オーストラリア |
| 9月11日(金) | 準々決勝(上位8チームのみ) |
| 9月12日(土) | 準決勝(勝ち上がり時) |
| 9月13日(日) | 3位決定戦・決勝 |
予選ラウンドを突破すると、
11日に準々決勝、
12日に準決勝と
試合が続く日程です。
組み合わせと決勝ラウンドの条件
今大会には12の国と地域が参加し、
4チームずつ3グループに分かれて
総当たりの予選ラウンドを戦います。
日本が入るプールAの相手は、
オーストラリア・バーレーン・オマーンの3カ国です。
| プールA | 日本・オーストラリア・バーレーン・オマーン |
| プールB | イラン・中国・インド・ニュージーランド |
| プールC | カタール・韓国・チャイニーズタイペイ・タイ |
予選ラウンドを終えた時点で、
12チーム全体の総合順位から
上位8チームだけが決勝ラウンドに進みます。
準々決勝からは一発勝負の
トーナメント形式になるため、
予選ラウンドの3試合すべてに
意味がある形式です。
世界ランキング(8月12日付)で見ると、
日本は6位、オーストラリアは49位、
バーレーンは44位、オマーンは63位と、
日本が最上位に位置しています。
ランキング上は日本が有利ですが、
アジアの大会では
格上のチームが取りこぼす場面も多く、
初戦から気を抜けない戦いになりそうです。
前回優勝は日本!過去の実績
前回のアジア選手権は
2023年にイランのウルミアで開催され、
日本が10度目の優勝を果たしています。
このときの結果は、
準優勝がイラン、
3位がカタール、
4位が中国でした。
なお、2024年は
男子ナショナルチームの選手権大会が
開催されなかったため、
2023年大会が前回の開催となります。
今大会は自国開催となる福岡で、
連覇と2大会連続の
LA28出場権獲得がかかる
大一番でもあります。
チケットの購入方法
会場でのチケットは、
「バレとも会員」向けの有料先行販売から
順次案内されています。
一般販売の詳細な日時や
座席区分、料金は、
大会公式サイトの
チケットページで確認できます。
売り切れた場合は、
チケットジャムや
チケット流通センターなどの
リセール市場で扱われることも
あります。
現地観戦を考えている方は、
人気カードの座席が埋まる前に
早めに公式サイトを
チェックしておくと安心です。
テレビ放送・ネット配信の視聴方法
日本代表の試合は、
フジテレビ系列のゴールデン帯で
独占生中継されることが
確認されています。
自宅にいなくても見逃したくない方には、
FODプレミアムで全試合がライブ配信される点も
あわせて押さえておきたいポイントです。
FODプレミアムは
月額制の見放題サービスで、
大会期間中は
複数会場の試合をまとめて
視聴できるのが特徴です。
地上波はフジテレビ系列のゴールデン帯、
ネット配信はFODプレミアムが
日本代表戦の主な視聴手段です。
放送時間は各地域の番組表で
直前に確認するのが確実です。
日本代表メンバーと注目選手
今大会に向けた日本代表14人は
9月3日に発表され、
主将には石川祐希選手が選出されました。
ネーションズリーグに出場した
メンバーが中心となっており、
髙橋藍選手、西田有志選手、
小野寺太志選手、山本智大選手らが
名を連ねています。
ポジション別では、
セッターに深津英臣選手と河東祐大選手、
オポジットに西田有志選手と宮浦健人選手、
アウトサイドヒッターに
大塚達宣選手・富田将馬選手・
髙橋藍選手・石川祐希選手が入りました。
ミドルブロッカーには
小野寺太志選手・山内晶大選手・
西本圭吾選手・ラリー・エバデダン選手、
リベロには小川智大選手と
山本智大選手が選出されています。
今回選ばれた14人は、
直近のネーションズリーグを戦った
顔ぶれが中心となっており、
チームとしての完成度が
期待できるメンバー構成になっています。
優勝すると得られる権利
今大会は単なる地域大会ではなく、
優勝チームに2028年ロサンゼルス五輪の出場権が
与えられる重要な一戦です。
さらに、準優勝と3位のチームにも
2027年のFIVB男子バレーボール
ワールドカップの出場権が
与えられます。
そのため、予選ラウンドの1試合ごとに
大きな意味があり、
初戦のオマーン戦から
目が離せない展開になりそうです。
自国開催という後押しを受けながら、
予選ラウンドから決勝まで
集中力を切らさずに戦えるかが
優勝への鍵になりそうです。
よくある質問
Q. 日本代表戦を無料で見る方法は?
地上波のフジテレビ系列は
無料で視聴できます。
ネット配信のFODプレミアムは
有料会員向けのサービスです。
Q. 見逃し配信はある?
アーカイブ配信の有無について、
現時点で公式からの
詳しい案内は確認できていません。
大会公式サイトやFODの
案内を確認するのが確実です。
Q. 前回優勝はどこの国?
2023年のイラン大会で
日本が10度目の優勝を果たしています。
今大会で優勝すれば、
自国開催での連覇となります。
未確認・今後変わる可能性がある点
準々決勝以降の具体的な
対戦カードや開始時刻は、
予選ラウンドの結果によって
決まります。
現時点では確定していないため、
大会が進んだ段階で
公式サイトや放送局の発表を
確認するのがおすすめです。
また、チケットの一般販売時期や
座席区分ごとの料金についても、
公式サイトでの案内待ちの部分があります。
まとめ
男子バレーボールアジア選手権2026は、
9月4日から13日まで
北九州市立総合体育館で開催されます。
- 初戦は9月4日のオマーン戦
- 6日バーレーン戦、8日オーストラリア戦と続く
- 日本戦はフジテレビ系列で独占生中継、FODプレミアムでも配信
- 主将は石川祐希選手、髙橋藍選手らが選出
- 優勝チームにはLA28五輪の出場権
初戦のオマーン戦から、
テレビやFODプレミアムで
日本代表の戦いを
チェックしてみてください。
自国開催での連覇と、
2大会連続となる
ロサンゼルス五輪出場権獲得へ、
石川祐希主将を中心とした
チームの戦いに注目です。
会場の熱気ごと、
試合の行方を見届けたいところです。
参考:
Olympics.com「バレーボール男子アジア選手権2026」
Goal.com「バレーボールアジア選手権2026はどこで見られる?」
月バレ.com「男子日本代表 アジア選手権出場メンバーが決定」
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